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フレキシブルレールセット付属品詳細解説

1.橋梁の使い方
まず、線路を読み込みます。
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モーフの「鉄橋モード」で線路と枕木だけにします。

次に使いたい鉄橋モデルを読み込み、外部親を線路のセンターに設定します。
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これで完成です。
なお、色を変更する際は「鉄橋色初期化」モーフで一旦真っ黒にしてから、「橋梁赤色・緑色・青色」モーフでお好みの色にして下さい。

トレッスル橋の場合は一旦ガータ橋を作ります。
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次に「橋脚消去」モーフで橋脚を消します
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最後にトレッスル橋脚を読み込めば鉄橋本体ができあがりです
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築堤区間との接続は「接続部.pmx」を読み込みます。
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トラス橋・ポニートラス橋モデルの場合は「トラス橋用」モーフで橋台を鉄橋と合うように変形させます
また、擁壁のコンクリ化モーフもあります。

2.高架橋の使い方
まず、線路を読み込みます
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「築堤消去」モーフで築堤を消します。

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高架橋モデルを読み込めば完成です。

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橋梁と接続する場合は「高架端部.pmx」を使用します。

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PC橋梁との接続例です。


3.トンネルの使い方
線路モデルにかぶせて使用します。
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トンネルの闇部分の表現として半透明の黒色の板が何枚かデフォルトで入っておりますが、こちらはモーフで消去可能です。
短いトンネルの作成時などにご使用下さい。
なお、半透明材質なのでトンネルポータルの描写順は最後にして下さい。

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トンネル独自の機能として、モーフで曲線化した場合、「トンネル位置」モーフで曲線に沿ってトンネル全体を移動させることができます。

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また、「トンネル配管」モーフで一旦トンネル内に配管が出現します。
架線柱の種類に合わせたモーフ(今回は「直流複線電化(両持ち)」モーフ)で電線に合わせて受け部が出現します。
ボーンをいっぱい仕込みましたので気合いで合わせて下さい。

トンネル内の架線柱は架線柱フォルダにある「トンネル内架線柱.x」を使用します。
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架線柱モデルにある末尾が"t"のボーンは架線柱の柱のみを動かせるボーンです。
動かして架線柱の柱部分だけを地面に埋めて見えなくして下さい。
そして「トンネル内架線柱.x」の親を埋めた架線柱と同じ番号のボーンに設定して下さい。


4.架線柱の使い方
カーブ区間に張られた架線柱の向きを揃えるモーフがあります。
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このようにカーブ区間だと内向き外向きが交互に並んでいる状態から・・・
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「右カーブ」モーフで外向きに揃える事ができます。

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架線柱根元のボーンを180度回転させれば個別に向きを変更できます。

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架線柱の種類によっては中央上に向き変更ボーンがある場合もあります。

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架線柱の根元が浮いてしまう場合は「主柱下端」モーフで調整します。


2017/07/23:カントモーフを追加しました





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