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【MMD鉄道】上葱別駅走行支援ダミーボーン【配布】

どうも、ここのところダミーボーン屋さんのejimaです。
トウナ駅に引き続き、てんぽくさん制作の上葱別駅の走行支援ダミーボーンを制作してみました。
今までのものと違い、各番線の停車&発車モーションを取りそろえたためモーションデータ数が多くなっています。

ダウンロード>>>


▲デモンストレーション動画


▲上葱別駅の配布動画

●使い方
番線表示は以下の画像の通りとします。
s1922.png

s1923.png


◆1番線・5番線到着


まずはディーゼルカーの到着モーションの設定の仕方です。
はじめは練習のため2~3両編成くらいで作るのがオススメです。

まず、上葱別駅用ダミーボーン.pmxをまず読み込みます。
続いて走らせたい車両を読み込ませます。
今回はキハ22を動かしてみます。

s1924.png
車両モデルを読み込みます。
続いて、外部親登録をします。

s1925.png
1両目の車両モデルの外部親をダミーボーンの「1両目取付」に設定します。
同様に、2両目は「2両目取付」ボーンへ、3両目以降も同様にします。

s1926.png
外部親登録が完了すると車両が自動で線路の上に乗るようになります。

s1927.png
続いて、ダミーボーンの操作モードにします。
そして、ダウンロードしたフォルダの中にある「1・2番線」を開きます。
今回は1番線に到着させるので「1番線到着(1両目).vmd」を読み込ませます。
なお、1番線はホーム有効長の兼ね合いも有り最大3両編成までしか対応しておりません。

s1928.png
ドラッグ&ドロップでモーションデータを読み込みます

s1929.png
すると、車両が消えます。

s1930.png
車両は国鉄線の先端に移動しています。

カメラモードに変更してキーボードの「→」キーを押していきます。
s1931.png
すると1両目のみ動いていきます。

s1931.png
連結間隔がちょうど良い位置になるようにします。
この位置で、続いて「1番線到着(2両目).vmd」のモーションデータを読み込みます。
すると2両目も動き出します。

s1933.png
ホームの入線まで走ってくれます。

・・・しかし
s1934.png
途中で2両目が置いてきぼりになります。

停車直前にちょっと親登録の設定が必要となります。

このモーションは直線区間も曲線区間も常に一定速度(45km/h)で走っています。
そして、ホーム手前で減速して停車します。
この減速し始めるときに2両目以降の外部親を変更させます。

まずは、減速しはじめるフレーム数を突き止めます。

まず、ダミーボーンの操作モードにします。
s1935.png
そして、「1両目加減速」ボーンを選択し、「>.」ボタンをクリックしまくります。
ちなみに「>.」ボタンは選択したボーンの次のキーフレームを探してそのフレームまで飛んでくれるボタンです。

「1両目加減速」ボーンは文字通り車両の加減速をするためのボーンで、このボーン以外のモーションは全て45km/hに統一されています。
ゆえに加減速の最後のキーフレーム=車両が停車するフレーム数となります。
そして、そのひとつ前のキーフレームが減速をし始める位置になります。
なので、最後に「.<」ボタンを1回だけクリックして戻ります。

s1936.png
次に、2両目の外部親を1両目の「全ての親(orセンター)」ボーンに設定します。
もし、3両目以降もあるならば同様に外部親を設定していきます。

登録する際は「外親登録」ボタンの次に「フレーム登録」ボタンもクリックします。
「フレーム登録」ボタンは、外部親が変わってもモデルの位置は変更しないようにする機能があるボタンです。
これを利用して外部親が変わっても2両目はどこかに消えることはありません。

これでモーションの完成です。

なお、最終的な停車位置を調整したい場合は、再びダミーボーン操作モードにして
s1937.png
「1両目加減速」ボーンを選択し、「>.」ボタンで最後に打たれているキーフレーム(停車するフレーム数)に移動します。
そして、右下のZアイコンをドラッグして停車位置を調整します。

このように、停車位置の調整はすべて「1両目加減速」ボーンで行います。


つづいて、出発モーションの解説です。

づづく


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