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【配布】蜆川河川敷

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制作期間3年(但し、サボり期間2年半を含む)を費やして河川敷ステージが完成しました!

ダウンロードはこちら>>>

ステージ全体図
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各エリアの紹介
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川を渡る伝通橋です。路面電車も橋を渡ります。

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伝通橋から見えるお城です。
路面電車から見えるお城の風景っていいですよね。

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伝通橋電停
駅名板などは豊橋市電を参考にしています。

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電停の奥に戦前から建ってそうな公会堂を作ってみました。

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伝通橋のバスターミナルです。
名古屋市内でよく見かける公営住宅併設のものを意識して作ってみました。
誰か名古屋市交通局塗装のバスモデルを作って下さい(他力本願

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団地側のバス停です。
団地は渡り廊下とか階段とか無駄に色々と作ってあります。

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バスターミナルの裏側は駐車場と公園にしてみました。
バスケットコートもあります。

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高架下の住宅街です。
高架下は駐車場にしてみました。

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住宅街にある空き地です。某ネコ型ロボットが活躍する作品に登場しているあの空き地です。
土管の上で昼寝とかするとそれっぽいです()

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高架線を挟んだ向こう側にあるセメント工場と引き込み線です。
無駄に色々と線路が敷いてあります。

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他にも怪しげな倉庫とかもあります。

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大きな吊り橋も作ってみました。
路面電車に車線を取られ、事実上片側一車線で慢性的な渋滞を引き起こしていた伝通橋のバイパスとして作られたという裏設定があったりなかったり・・・


モーションデータの使い方
まず、Motion>Dummy Boneフォルダの中にある「走行用DB(01両目).pmx」と、走らせたい車両モデルを読み込みます。
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ちなみに走行用のダミーボーンが16個ありますが、名前が違うだけで中身は一緒です。
車両モデルの外部親を、ダミーボーンの取付用ボーンに設定します。

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次に、ダミーボーンの操作モードに切り替え、Motion フォルダにある「Train_伝通橋-城.vmd」を読み込みます。

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すると、電車が線路の先端へ移動します。
1両のみの場合はこれで終わりです。

2両目以降のモーション
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1両目と同じ手順で「走行用DB(02両目).pmx」と、2両目の車両モデルを読み込みます。

1両目のダミーボーンの操作モードにして、0フレーム目をコピーします。
s3183b.png 次に、走行用DB(02両目)のモデル操作モードにしてペーストします。
すると、1両目と2両目のモデルが重なる位置に来ます。

s3184.png 重なっているのを確認したら、再び走行用DB(01両目)のモデル操作モードにします。
そして、全てのフレームをコピーします。
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次に、走行用DB(02両目)のモデル操作モードにして、キーボードの「→」をポチポチ押していきます。
すると1両目が動いていくのでちょうど良い連結間隔になるところまで動かします(そう厳密に決める必要はありません)
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良いところになったら「ペースト」ボタンをクリックします。
するとそこから2両目も動き出します。

3両目以降もある場合は同じように作っていきます。
路面電車も同じ手順でつくります。
(路面電車モーションのうち、停車モーションは単行列車のみの対応ですのでご了承下さいです。)


自動車の場合

自動車の場合も同じです。
「走行用DB(01両目).pmx」と、走らせたい車両モデルを読み込みます。
車両モデルの外部親を、ダミーボーンの取付用ボーンに設定します。
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次に、走らせたいルートを選びます。
s3188.png 
データ名の先頭にCarとあるものが自動車用のモーションデータです。
これを走行用のダミーボーンに読み込ませれば走り出します。

なお、データ名の先頭はそれぞれ

Bus:バスターミナルに出入りするモーション
Car:自動車用モーション
FreightTrain:貨物駅に出入りする列車のモーション
LRV:路面電車用のモーション(電停に停車するモーションと通過するモーションがあります)
Train:電車用モーション

となっております。


s3189.png
自動車用とバスのモーションですが、一時停止もしなかったり道交法ガン無視走行しますのでご了承下さい。
また、急な動きをしたり坂を上る区間で若干モデルが宙に浮いたり道路に沈んだりしますのでこちらもご了承下さい。
あくまで背景用で適当に走らせたいときに使用して下さい。


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